民謡流し2

新潟祭り大民謡流し

民謡流し

梅雨が明け暑い日が続いていますが、みなさん元気に過ごしていますか♪

夏楽しんでいますか?私は先日岩がきを食べました。

とっても濃厚で甘く美味しく、また食べるために頑張って働きたいと思っています。

 

そして先週8月4日新潟祭りの大民謡流しがありました。

4名の参会者さんと、とまどいながら一緒に踊ってきました。

皆さん踊れないなと不安な様子でしたが、

総括の佐藤の踊りが美しく、後ろについて真似をしながらなんとか付いていきました。

終わってしまうと、あっと言う間に解散で少し寂しい気持ちになりました。

残りわずかな夏を満喫しましょうね。

 

全員から写真の掲載の許可を頂いております。

 

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職場見学会 @環境をサポートする株式会社きらめき様

5月10日(水)、職場見学会に行ってきました。

今回の参加者は9名で、清掃業に興味ある方々が参加しました。

当日の流れは、

①きらめき様本社にて清掃の実技講習

②きらめき様清掃現場(オフィスビル、 ビジネスホテル)の見学

でした。

①では、

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環境をサポートする株式会社きらめきの小野さんがレクチャーくださいました。

今回は、自在ぼうきの使い方、ほうきのかけ方~チリトリで回収するまでを習いました。

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こちらが自在ほうきとチリトリです。では、やってみましょう。

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とても熱心に教えて下さる小野さんの指導の下でほうきの掛け方を習います。

スタッフも挑戦してみましたが、意外と難しかったです。さすが小野さん。

一通り自在ぼうきを使った掃除が終わってから、次に床のタイル拭きを体験しました。

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水拭きの場合、場所によって使うモップを変えるため、色分けされています。

汚れやすいところ、キレイ目なところはもちろんモップの先を変えているそうです。

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濡らしたモップはそのままだと床がびちゃびちゃになるので、絞ってから行います。

絞り方にも方法が。そこもしっかり習います。

習った後は、モップがけを行いました。自分の足跡が残らないように拭くのがポイントでした。

その後、2班にわかれて現場見学に行きました。

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私クリスはビジネスホテルのベッドメイク班に行きました。

そこではベッドメイク体験をさせて頂き、重いベッドを体を使って動かすこと、

シーツの張り方を丁寧に教えてもらいました。体験した方は、難しくて

顔がしかめっつらになっていたりしましたが、良い体験ができていたようでした。

今回の見学会の振り返りの感想を少しシェアさせて頂きます。

 

  • 簡単だと思っていましたが、話を聞いていると、意外と難しく、速さや見た目が大事で、奥が深かったです。清掃は余り人の目に触れず、気にする人が少ないイメージでしたが、影ではなく役立つ職種です。利用する人が心地よく過ごすために、自分のために、一生懸命がんばる姿を見て、見る目が変わりました。説明もとても分かりやすく、私が困ったときも嫌な顔をせず、何度も丁寧に教えてくれました。普段何気なく通っている道や場所をもっと注意深く見てみたいと思いました。
  • トイレの清掃の時、毎日こまめに汚れを取ることが、ひどい汚れを作らないために大切だという話伺い、毎日少しずつでも行動すると、大変な仕事を作らずに済むという事を改めて学ばせていただきました。

今回の見学会を開催してくださったきらめきの今野様、講習会でお教えくださった小野様、渡辺様、本当にありがとうございました。

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JTin新潟2017 開催されました。

先週金曜日、1月27日にJTin新潟2017がほんぽーとにて行われました。

来場者は65名で、行政の皆さま、関係機関の皆さま、サポステ利用者の皆さま、多くの方が来られました。

当日は開会挨拶、実績説明、JT体験者インタビュー、大討論会、卒業生のその後のビデオ、新規受入先企業紹介の

順で会が進められていきました。今回の目玉はなんといっても、大討論会!

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「果たしてJTをすると本当に就労できるのか!?」

お聴きになった方はどのように思ったのでしょうか。企業側の意見、体験者の意見、体験して就労した方の意見、

それぞれの立場から、「なるほどな」と思える意見が飛び出し、「これが正解!」というものはありませんでした。

本当に就労できるのか、という問いに対して、African Bakery Cafeナミテテの工藤様は、

「就労目的の不在」というフリップを出されました。なぜ働くのか、なぜジョブトレをするのか、

その問いに対して本人なりに答えられる必要がある ということをおっしゃられました。

確かに、、、と思うのですが、耳が痛いな、という方がいることも知っています。

「JTは働くためのきっかけの一つ」と言ったのは元JT生で現在正社員として活躍されているNさん。

Nさんは、「私はJTをして、たまたま声をかけていただいて、アルバイトとして採用してもらい、そこで正社員になりました。

JTをした人が確実に働けるようになるというのは言えませんが、わたしの場合はそのきっかけになりました」と

答えました。確かにそうです。数字を見ても、JTをしてその後体験したJT先の就職した方は約3割です。

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(↑体験者インタビューの動画上映の様子。)

確かに繋がるきっかけとなっていると言えます。ただ、そうでなく、就労できずにいる方がいることも事実です。

今回の会を開催したことがきっかけで、一人でも多くの方が「JT、やってみようかな」と思っていただけたら幸いです。

また、JTを受け入れてくださる企業様が多く必要とされていることも知って頂けたかと思います。

そしてJTが若者の就労支援のツールとして必要とされていることも周知できたのではないかと思います。

多くの方の協力のよって成り立っているJT。今後もますますご声援のほど、よろしくお願い致します。

追伸:ボランティアとしてお手伝いいただいたサポステの皆さま、本当にありがとうございました!素晴らしい動きで感動しました。

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ジョブトレIn新潟を開催します。

1月27日(金)、2016年度のジョブトレIn新潟を開催いたします。

JTって、本当に効果があるのか?徹底検証致します。

参加には申し込みが必須ですので、電話・FAXまたはメールにてお申込み下さい。

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親セミナーを開催しました

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11月5日土曜日に「親セミナー 共通の悩み=子どもが就職できない」を開催しました。

17名の保護者の参加があり、臨床心理士による子どもを支えている親のためのストレスマネジメントとグループトークという二本立てで行いました。

後半のグループトークでは、同じ悩みを持つ者同士でそれぞれの想いを語り合いました。

限られた時間でしたので、「もっと話がしたい」との感想もたくさんいただきました。

次回は年明けに開催を予定していますので、日程が決まりましたらHPに掲載します。

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岡村葡萄園さんで収穫ジョブトレ

10月9日、岡村葡萄園さんのワイン用ブドウの収穫ボランティアにいって来ました。

朝8時にサポステに集合。少し早かったですが、この日体験する男子4人は10分前には来られていました。この日はちょうど新潟マラソンと同日で、行く途中に多くのランナーが見えました。(サポステ女性スタッフ3人も参加したんです、何を目指しているかわかりませんがすごいです)

9時に岡村葡萄園さんに到着。


着くと岡村直道さんが「実は天候が悪いので午後から収穫になりました。でも、焼きブドウしながら作戦会議しましょう」と言って、岡村さんがバーベキューコンロに火を起こし始めました。

火起こしをしている間に、男子5人は「KOUBAの祭典」というイベントの後片付けをお手伝い。

片付けが終わり、早速焼きブドウをしながら雑談をしつつ作戦会議。


ウインクという種無しブドウを一人4個もらい、串に刺して焼きます。


焦げ目がつくまで焼きます。


焼けました。焼けたら、次の調味料をつけて順に試します。

オリーブ&ソルト、しょうゆ、ハチミツ。


ぶどうを初めて焼いて食べましたが、おいしい!甘みや香りが凝縮するような印象を受けました。

皆さんも淡々と焼き、食べ、味わっていました。

そうそう、作戦会議ですが、岡村さんの勧めで渡辺果樹園さんにお邪魔することになりました。

渡辺さんは、岡村さんの師匠的存在のようです。

車で移動すること10分。着きました。


着くとすぐに渡辺さんが後片付けを手伝って欲しいとのことだったので、

こちらでもKOUBAの祭典の片付けのお手伝い。


椅子とテーブルを片付けました。

次は、長い白いロールのお片づけ。



丸めて紐で縛ります。

作業が終わると、渡辺さんがなんとシャインマスカットをくださいました。


お昼に岡村さんのお宅に戻り、お昼をいただきました。食後のデザートにマスカットをいただきましたが、超ジューシーで美味しかったです。

お昼休みもそうそうに切り上げ、早速、ごごのブドウの収穫です。


食用のブドウと違って、縦に生えています。

これをハサミを使ってひたすらに収穫します。


ワインぶどうは粒がブルーベリーくらいの大きさのぶどうでした。

最後に収穫したものを車に積んで作業終了。



一箱20kgになるので、最後がいちばん体にきたでしょうか。

とてもイキイキと作業を頑張った皆さんも帰りはウトウトしながら車に揺られ帰りました。

5時サポステ帰還。皆さん大変お疲れ様でした。

また、収穫体験の機会を与えてくださった岡村さん、突然の訪問でも快く迎えてくださった渡辺さん、大変ありがとうございました。

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9周年フォーラムが無事終了しました。

9月15日木曜日、新潟サポステ9周年セミナーを中央図書館(ホンポート)で開催し、

無事終了致しました。

当日は約110名の関係機関、サポステ利用者、一般の方の来場があり、満員御礼となりました。

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第一部では、総括佐藤がサポステの事業説明と現在の課題の説明を行い、

その後宮本みち子先生の講演がありました。

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どのような背景から困難を持つ若者が増えて

きたか、そして、その課題に対してどのような解決策が行われてきたかを序盤丁寧に説明

して頂きました。その後は様々な話題に触れつつも

「家庭の貧困が中退の背景にある場合が少なくない」

「履歴書が書けない若者が多い」

「何らかの困難な状況にある若者には生育環境の問題解消も含め積極的かつ、直接的な支援が必要」

「ヨーロッパですでに行われる学ぶことと働くことをセットにするデュアルシステムのような仕組みが必要ではないか」

等々、現在の支援の仕組みではカバーできない課題に対しても言及してくださいました。

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後半のパネルディスカッションでは、生活困窮者支援、若者就労体験協力企業、若者支援、若者就労支援の

立場から「若者が地域で社会で自立していくために」と題してパネルディスカッションを行いました。

パネルディスカッションには宮本先生にも入っていただき、ファシリテーターはサポステの先駆けである自立塾で

支援経験のある当団体の小椋が勤めました。

「職歴が無い方、なんらかの障害特性があって就職・就職後の定着が難しい方、家庭の様々な問題を抱えている若者に対する

支援をどのように行っていけばよいか」

「ジョブトレは就労に繋がるための有効な手段だか、交通費が無くて通うことが難しくてあきらめる人もいる」

↑こちらは生活困窮者支援事業の場でも同じことが起こっている

等の問題点についても話し合われました。

「働くことだけが人生の目的ではない。オールでは、生きる力を養ったり、どうやって居心地良く暮らすか等も知っていく場として

あって、そこから復学や就職に向かってもらいたいと思っている」 若者支援センター オール 近さん

「企業は人件費をコストとして見ていてはいけないと思う。人件費は利益だと思ってみていって欲しいと思う。

新入社員が利益を生み出すまでには年単位で時間がかかるが、長く勤めてもらって初めて一人前になって

企業に利益が出てくる。ジョブトレや中間就労は、企業にとってはじっくりと人を見極める良い機会になるの

ではないか」 株式会社トラステック 島社長

等、ここでは書ききれないくらい様々な意見が出ました。

今回のフォーラムの話を聞いた若者のアンケートを見ると、何か希望が見いだせていたような感じを受けます。

包摂的に若者を受け入れていく社会を実現するために、わたしたちに何ができるのか、改めて

考えさせられる良い機会となりました。

最後に今回のフォーラムで受付や会場準備をしてくださったサポステの利用者の皆さん、

本当にありがとうございました。一生懸命準備を手伝ってくださる皆さんの姿に、

わたしたちスタッフも「がんばらねばっ!」と思わされました。

 

 

 

親セミナー

親セミナー開催のお知らせ

今年度も親セミナーを開催いたします。

お子様の就職のことでお悩みの親御さんを対象に開催し、

お悩みのご家族の方が共に集い、悩みを共有できる場にしたいと思っています。

また、臨床心理士によるストレスマネージメント実践も行います。

お子様との関係や家族関係を良好に築く、または保つための実践方法を学びます。

詳しくは以下をご覧ください。

※おかげさまで参加定員に達しました。ありがとうございました。

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職場見学会@東区

9月9日(金)、職場見学に行ってきました。

今回の職場見学をコーディネートしてくださったのは、

協同組合 新潟木工センター様です。ご協力大変感謝致します。

今回は就労準備支援事業所晴れる屋さんの利用者さんも一緒に見学しました。

ところで、今回の見学先は

①西川運輸興行株式会社様

②アイウッド株式会社様

③株式会社博進堂様

④株式会社牧野塗装所様

の4か所でした。それぞれご協力くださった企業の担当者様、お忙しい中

大変ありがとうございました。

1社目の西川運輸さまでは、どのような種類の輸送物を運んでいるのか、

倉庫内の仕事はどのような作業を行うのか、応募求人情報等も教えてくださいました。

「夜のシフトのお仕事もあるので、朝は苦手な方は夜働くこともできますよ」と

柔軟な働き方に関しても説明してくださいました。

新潟、せんべい王国ならではの大量の米粉もありましたよ。

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2社目のアイウッドさまは、オーダーメイドの家具やウッドデッキ、建具等を自社で

木材を仕入れて加工、販売している企業です。ここではどのような職員の方が

いるのか、どんな機械を使って加工するのか、どんな工夫をしながら仕事を行って

いるのか等を聞くことができました。

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木材を自動で加工する機械です。動きがすごく細やかで驚きました。

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こちらも自動で加工する機会です。あっという間に

複雑な加工が完了します。。。

 

3社目は、博進堂さまです。こちらはアルバム制作をメインに

行う印刷会社です。ひろーい工場の中を大変丁寧に説明して

頂きました。データ作成・デザイン部門、製版部門、印刷部門、製本部門、

全ての工程を見せていただきました。

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年末の製本の求人に関しても情報提供頂きました。

 

4社目は、牧野塗装所さまです。

木工塗装を専門とした会社で、家具等の塗装を行っています。

工場内も見学させていただきましたが、

有機溶剤のにおいがして塗装作業を職人さんが

一生懸命作業をしているところでした。

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牧野社長は、バブルの頃の話から、最近の

経営状況等のことも含めて説明してくださいました。

「仕事を休まないことが大切です!」とズバッと助言頂きました。

確かに、人員的にゆとりがある会社は今は少なく、

個の負担が大きいです。そこで簡単に仕事を休んでしまうと、

周りに負担がかかってしまう。。。それは事実ですね。。。

という感じで、最後の箇所の見学を終了しました。

その後木工センターさまに戻って一日の振り返りをしました。

一人ずつ感想を共有したのですが、

「実際に働く現場を見たことで求人票や紙面からはわからない現場の様子や生の声が聞けて良かったです」

「木工業の仕事を考えていたので、実際に見れて良かったです」

「一日に4社も見れることはなかなかないので、とても勉強になりました」

等、感想を頂きました。

また、最後に木工センター 事務局長の川瀬様から、温かいエールをいただき

見学会が終わりました。

今回参加したみなさんは、どなたも「来てよかった」とアンケートに書いていました。

実際に職場見学に参加するのは気持ちの面で少しハードルが高いかなと思って

しまう方もいるかもしれませんが、とりあえず参加してみると、「来てよかったな」

ときっと思ってもらえると思います。ぜひ機会があったら、参加してみてください。