卒業生の声 Iさん 女性

大学を中退して、バイトもしないで、ずっと家でダラダラしてました。

自分に合った仕事が見つかるかどうか、バイトもしたことがなくていきなり働けるかが不安でした。

お父さんに「一度相談してみたらどうだ」と言われて来ました。

仕事に対するイメージが変ったり、自分の性格も変えられました。最初は人との付き合いは最低限で関わろうとしていなかったけど、ここに来てから関わりたいと思えるようになりました。

親身になって相談に乗ってくれたのが良かったです。

実際に働きだして実感したのが、人の目を見て話したり、あいさつの大切さ(セミナーで学んだこと)です。前は人の目を見て話せなかったけど、セミナーに出て以来、学んだことを職場で生かせています。

なるべく人と接することを怖がらずに、失敗してもいいからやってみようという気持ちでやってきました。

自分にあった仕事が見つからなかったり、働くことに対して不安な気持ちがあったら、気軽に相談してみてください。

卒業生の声 kさん 女性

基本的にひきこもりでした。外に出てお店の人に挨拶をしたりはできるけど、友人とはあまり話しませんでした。外との関係はあまりありませんでした。

何をする場所かわからず、自分は年齢高めだし、若い人が多いのかな?と不安でした。とにかく自信がなかったので、働けるのかな?自分みたいなのが働いていいのかな?と思っていました。

母にサポステに関して教えてもらっていました。周りができていることが、自分はできていないと思い、サポステに来ました。

スタッフの皆さんが優しかったです。サポステに来ている利用者さんもみんな優しい方たちばかりでした。ゆったりと追い立てられずに就職活動ができて、自分は人から言われると「そうしなきゃ!」と思ってしまうので、「落ち着いて時間をとってもいい」と言われて安心しました。

ネガティブになりがちでしたが、その都度励ましてもらいました。

セミナーに関しては、もっと実践的なものを受けてみたかったです。(例:マナーセミナーなどでは発声やお辞儀の仕方が主だったので、実際の受話器を使っての電話対応など)ジョブトレでは、接客業ではない職場の雰囲気を知りたかったのでとても参考になりました。

ジョブトレは限られたトレーニング回数なので有意義に使いたいと思いました。(もったいながりなので。笑)※希望したのは自分だし、受け入れのためにジョブトレ先さんも労力を割いてると思ったので。言われたことはメモを取る。わからないことは(恥ずかしいし勇気はいるけど)聞くようにする。なるべく大きな声で挨拶するようにしよう、笑顔でいるようにしようなどと心がけていました。

とても緊張すると思いますが、まずは勇気を出して一歩踏み出してみてください。(その勇気が出ないんだ;という気持ちも分かります;怖いです;)
それでも、挑戦してみたら何か新しい世界に会えるかもれません。思い立ったが吉日です。笑

卒業生の声 Aさん 女性

高校中退して3~4年、何もしていなかったです。外には出たりたまに友達に会ったりしていましたが、働いていませんでした。

ちゃんと通えるか、続けられるかが不安でした。一人でバスに乗ることもあまり無かったので、不安でした。

母にサポステっていうところがあると聞きました。ホームページを調べたりしましたが、実際に足を運ぶまで半年ほどかかりました。

自分の中で溜め込んでいたことを話せました。また、女性の居場所やわたしでも出やすいセミナーを紹介してくれて、最初は月に1~2回から通い始めました。

話していて自分でもわからなくなる時があって、それを理解してくれて対応してくれたことが良かったです。働くことに関してもたくさん話しましたが、好きなことや雑談もできて、話に来るのが楽しかったです。

コミュニケーションセミナービギナー編とステップアップ編、電話のかけ方セミナーや洋裁セミナーに参加しました。洋裁セミナーの講師はご夫妻なのですが、お二人とも元気があってすごく楽しかったです。元気をもらいました。

働き続ける体力が自分にはあるかどうか、不安でした。実際働いてみて、最初は一日4時間働くだけですごく疲れましたが、今は行きたくないなと思う時もありますが「慣れてしまえばこんなものか」と思えるようになりました。

行く前にホームページに書いてある「働けるようになる」っていうのは本当なのかな?と思っていました。でも行ってみないとわからないし、悩んでいるのも大事だけどとりあえずやってみてダメだったら次を考えればいいやと思ってサポステに来ました。葛藤はありましたが、頑張って通い続けることができて、今は仕事に就いています。母にも「サポステに行ってなかったら、働けてなかったかもね」と言われます。今迷っている人は、来てみたら何とかなると思うし、怖いところじゃないです。あとは就職を強く勧められたりもしないので、自分のペースで来れると思います。

卒業生の声 Kさん男性

前職を辞め二ヶ月の無職期間がありました。昼夜逆転の生活で午前3時就寝し午前11時に起きる生活をしていました。HWの求人をネットで検索していたけど応募ができていませんでした。

相談はいいけどそれ以外何をするのかわからずに不安でした。また、正社員を目指していましたがこのままでは受からないと焦る思いと面接で前職の退職理由を聞かれた時どう回答していいか分からず不安でした。

父に一緒に行こうと誘われました。

初めて行った時に父と私、サポステの相談員さんの3人で面談をしました。そこで父の本音がはじめてきけました。自分のことを心配していることがわかって、頑張らないといけないと思いました。

沈黙の時間を待ってもらえることが良かったです。私自身、沈黙の間は考えている時間なので。

ジョブマッチセミナーでは求人票の見方を細かく教えてもらえてよかったです。キャリアセミナーではスーツの身だしなみ等が第三者に確認してもらうことができました。

退職理由の伝え方が不安でしたが、ネガティブな印象を与えないよう言い換えて伝える方法を相談員さんが一緒に考えてくれました。また、コミュニケーション面はジョブトレで職場の方と話すことで鍛えられ自信が付きました。

何もやらずに後悔するよりも、いいことでも悪いことでも行動を一つ起こすことが大切だと思います。

卒業生の声 Mさん男性

自分が身につけてきた知識や経験があっても、実際経験が無かったのでなかなか採用に結びつきませんでした。

再就職できるか不安でした。

ハローワークの支援を受けていましたが、途中からサポステを紹介されて来ました。

担当の方に相談していくうちに、就職に対する不安が無くなって、再就職への活路が見いだせました。

自分の不安を全部汲み取ってもらって、それに対する的確なアドバイスがもらえました。

来た当初から就職活動に専念していたので、セミナーは出ませんでした。

前職も一年足らずで辞めてしまって、その後訓練校も通ったのですが一年経っても進路が決まりませんでした。サポステに来ることで進路が決まって、長い就活のトンネルから抜け出すことができました。

一度社会人を経験したけれど、人間関係で辞めてしま人でも、サポステに来れば親身になって相談にのって頂けると思います。頑張ってください。

卒業生の声 Uさん男性

どこに行ったらいいのかわからない状況でした。地元のHWに行っても、なかなかゆっくり相談できる感じではなく、なかなか話が進みませんでした。

就職がいつ決まるのか、どういう段階を経たらたどりつけるのかが不安でした。

HW新津のポスターがきっかけでした。お気軽にどうぞという雰囲気もよかったです。

おかげさまで就職できました。相談に来ると次の目標を立てることができて、ありがたかった。

話を聞いてもらえただけで楽になったけど、実践的な不安に対するアドバイスを教えてくれてありがたかった。

ホンキの就職に出ましたが、来週までに1社応募してみましょうという具体的な目標設定があって、取り組みやすかったです。

尻込みしていた時に、誰かに後押ししてもらえました。とりあえず応募してみてもいいとおもえるようになりました。

親身になって相談に乗ってくれたように感じました。自分の課題となっている問題に一緒に取り組んでもらえます。悩んでばかりいないで、一度は来てほしいと思います。

卒業生の声 Yさん 女性

仕事をしたことがなくて、ずっと家にいました。20年近く家にいましたが外に出るようになり、通信高校に通うようになりました。そこを卒業してからサポステに来ました。

不安と言うよりも、働かなくてはいけない状況になったので来ました。

家にいたけれど働かざるを得ない状況になったことがきっかけです。

最初は人に会うたびに緊張していて、相談も緊張していました。でも、ジョブトレーニングをやり始めてだんだん人に慣れていって緊張が解けてきました。社会経験が今まで無かったので、それでも受け入れられて最初から始めることができました。

セミナーの案内はしてもらえました。職業理解のセミナーはほとんど受けなかったけど、今思うと受ければよかったなと思います。筋道は立ててくれたし、職業訓練へも紹介してくれたのでそれは良かったです。

コミュニケーションセミナーも人と話す良い経験になりました。来はじめた当初は、セミナーとジョブトレで話す程度で他の誰かとの会話はあまりありませんでした。

解決はしていませんが、何とか乗り越えられるようになりました。前はコミュニケーションは手も足も出ない状態でしたが、話しかけたり、対応できるようになりました。

サポステに来る皆さんには、ぜひ働きたいという意志を持ってきてほしいです。「何とかしたい!」という意志を持ってくることで、続けてサポステに来れると思いますし、セミナーへの継続も期待できると思います。

卒業生の声 Tさん 女性

短大を卒業して、バイトを4か月したけれど続かなくて、家で家事をしていました。働いていない状況でした。

就職したいけど自信がなくてそれが不安でした。カウンセリングの先生に勧められたので、サポステに来ること自体に不安は感じませんでした。

カウンセリングの先生に紹介してもらいました。

じっくり話をきいてもらえて、相談員の方と話す中で自分では気づかなかったことに気付くことができました。人と話したり、接することが苦手なのに、今までは努力をしていなかったことに気付いて、努力して直したいと思うようになりました。

じっくり話を聞いてくれました。「こうしたらいいんじゃないですか」というアドバイスをたくさんいただいて、就職のこと以外でも雑談などもできて楽しかったです。

コミュニケーションセミナーでは雑談の練習をしたのですが、普段から話のネタ(情報)を収集しないとなと思いました。

コミュニケーションの課題を感じていました。ある日、携帯の録音機能で音声メモを試したところ、自分の声の小ささや暗さに気付いて、自分で意識して話すようになりました。なかなか直せていないけど、トライしています。

新潟サポステの職員の方はどんな話でもきいてくれるので、とりあえず来てみたほうがいいと思います。来てみたら、いろいろとセミナーとかに参加してもらいたいと思います。私も働いてみて、いろいろ参加してみたらよかったなと働いた今になって気付いています。職場には若い人が少ないので。。。

卒業生の声 Iさん女性

ほとんど外に出ないひきこもりの状況でした。自分で色々なものをすべてあきらめていたと思います。今後も何も変わらない、悪くなるだけだと思っていました。

サポステに行ったら「働け!」と言われたり、働かなきゃいけない状況に追い込まれてしまうのではないかと思いました。そんなことは一切ありませんでした。

働きたいなんて思っていなかったかもしれません。ダメならまた戻ろうと思っていました。

ここに来るのをどこかで張り合いにしていました。家にいて誰にも会わないのは何もないけど、サポステに来る予定があればそれに向けて見栄で何かしようと思うようになりました。

家にいたのでは、ここまで気持ちの変化は無かったと思います。適度に自由に、自分でやらなきゃいけないことを整理していけました。

参加して良かったと思います。

解決できていないです。でも、「解決しなくてもいいんだ」と思えるようになったことと、「できることも多少あるんだ。それで働けるんだ」と思えるようになりました。

100点どころか、80点でなくても、50点でなくてもいいんです。そういう人がいても、私は気にしません。やる気のない日もあるし、できる日もある。まっとうに働こうとしすぎなくてもいいと思います。

卒業生の声 Iさん男性

サポステと同じ建物1Fにあるハローワークにしばらく通っていましたが、自分にあった応募先や仕事がなく、ハローワークの職員さんがサポステを紹介してくださいました。

自分に合った仕事があるのか不安でした。働き始めたとしても、自分は上手く働けるのか、また、自分は感情が表情に出てしまうので、その点で不安でした。

きっかけはハローワークさんの勧めでした。

自分自身成長できました。人との関係やコミュニケーション能力が成長したと思います

相談員の方が自分の働きやすい働き方は何なのかを整理してくれて、私の場合は障がい者就労に進むことになりました。就労が決まって、今では安心して働いています。2年継続して働いているのも、働き方が自分に合っているからだと思います。

セミナーはコミュニケーションセミナービギナー編に参加しました。今までは人目が気になっていましたが、セミナーを通して周りの目を気にしすぎないようになりました。

相談員さんと一緒に自分のできること、できないことを整理して解決していくことができました。

まずは自分から一歩踏み出して相談に来てください。そこから自分が何をしていったらよいかわかるようになります。